データで見る!リーマンショック後消費に対する気持ちの変化 先回はビールブランドにおける時系列の変化を見ていきましたが、 今回は消費者そのものの気持ちの変化を、2008年6月と2008年12月の 調査データで比較してみました。 ご存知の通り、2008年6月から12月の間にはリーマンショックに 端を発する世界的な金融危機が市場を直撃しました。 日本経済への影響も計り知れず、消費者マインドにも少なからず 変化が生じているはずです。 その変化を、ブランドデータバンクの調査データを基に 世代別・年収別・職業別という3つの切り口で比較してみました。
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