生活者の具体的な所有ブランドを切り口にユーザーの嗜好を探る ブランドデータバンク(bdb)は、一般生活者がどのブランド(商品・企業)を所有・愛用しているのかといったリサーチ結果を詰め込んだデータベースサービスです。従来よりマーケティング・データとして使われているPOSデータは、単一商品の購買状況を把握するものですが、ブランドデータバンクでは、一人の生活者が所有しているモノを、全方位的に網羅し、関連付けることを実現しています。例えばAという自動車を所有しているユーザが、どんな洋服を着ていて、どんなバックを持っていて、どんなところで食事をしているのかを知ることができます。 サンプルは3万人規模 ブランドデータバンクでは、約3万人の一般生活者から、約130ジャンルにわたる、ブランド(商品・企業)の実所有状況を取得し、データベース化しています。このデータを活用すれば、ブランド所有状況を知るだけでなく、特定商品の実ユーザーを1つのグループとして、その他ジャンルの所有ブランドについて、統計的な解析が可能になりました。
ブランドデータバンクの特徴
ITmediaエグゼクティブにてコラムの連載が始まりました。こちらをご覧ください。(2008/06/10) 講談社MOOK[セオリー]2008年Vol.3「有名ブランドの秘密」において、ブランドデータバンクによる「人気ブランドの傾向と対策」が掲載されています。こちらのサイトにて記事の一部がPDFにてご覧いただけます。(2008/06/04) 2008年4月25日(金)に行われましたセミナーの動画がご覧いただけます。(2008/05/23) 2008年4月25日(金)に行われましたセミナーの資料がダウンロードできます。「三越な人 vs. 伊勢丹な人」プロファイリング資料はこちらです。 ダウンロード(約2.5MB)
モノ・マガジン ワールドフォトプレス ¥620(税込) 「BRAND USER PROFILE」連載開始!