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活用事例
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| 所有者数 | 好きな人 | 好きな人−所有者 | ||
| Mercedes-Benz | 実数 | 114 | 461 | 347 |
| % | 0.36% | 1.46% | 1.10% | |
| BMW | 実数 | 76 | 385 | 309 |
| % | 0.24% | 1.22% | 0.98% | |
| AUDI | 実数 | 292 | 1667 | 1375 |
| % | 0.92% | 5.28% | 4.36% | |
| VOLVO | 実数 | 248 | 1077 | 829 |
| % | 0.79% | 3.41% | 2.62% | |
EPによるブランドイメージの把握
横軸(X軸)はエモーションの態度(Taste)を表したものである。
左側ほどエモーションの傾向が保守的で、右側ほど革新的であることを示す。
縦軸(Y軸)はエモーションの精神年齢(Mind Age)を表したものである。上から下へ、アダルトマインド、
ヤングアダルトマインド、ヤングマインド、ジュニアマインドの区分になっている。
これらは必ずしも実年齢を表すものではなく、むしろ実年齢との違いにおいて有効な指標である。
そのほかの活用方法
- 「市場のトレンドを調べる」
年収1000万以上の人、専業主婦、首都圏在住のシングル女性、など、基本的なデモグラフィックの属性で条件を設定し、そのグループの特徴を見ていくことで、市場のトレンドを見ることができます。
クライアントが既にお持ちの商品が、「ビジネスマン向け」「高所得者向け」など、ある程度ターゲットが決まっている場合、その層における流行・トレンドを調べることができます。
- 「広告宣伝、SPに役立てる」
ターゲットとなるグループが「好きな有名人」「よく読む雑誌」「よく遊びに行く場所」「よく見るテレビ番組」「好きなキャラクター」などを調べることで、どの媒体にどのタレントを起用して広告を投下するか仮説を作ることができます。
- 「デモグラフィックデータによる差異を調べる」
グループ・キャラクター・ビューという機能では、「ドコモ」vs「au」vs「ボーダフォン」vs「ツーカー」や、「UFJ銀行」vs「三井住友銀行」vs「東京三菱銀行」vs「みずほ銀行」など、競合となる複数のユーザー間において、年齢、性別、年収、お小遣いの平均をグラフで確認できます。
- 「アンチの嗜好を調べる」
企業に関しては「嫌い/イメージが良くない」という調査をしています。自社企業に対してネガティブな印象を持っている人たちの特徴を調べることで、どのようなアプローチであればユーザーがファンになってくれるかを考える手がかりになります。
- 「追跡調査で深堀りをする」
ブランドデータバンクでは、「bdbリサーチ」による追跡調査を行うことが可能です。
例えば、ブランドデータバンクで抽出したモニタに対し、「どれくらいの頻度でその商品を買っているのか」「その商品のどこが気に入っているか」など、さらに詳しいアンケート調査を行うことができます。
新規で調査を行う場合に比べ、スクリーニング調査にかかる時間・手間・費用が省けるというメリットがあります。ご利用料金に関しては、ネットマイルリサーチのサイトをご覧ください。

