活用事例

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ブランドデータバンクならではの
活用方法を
よくあるお悩み別にご紹介!

ブランドデータバンクは、10年分以上の膨大な調査データを保有しているため、さまざまな業界やシーンで活用できます。自社ユーザーと他社ユーザーのライフスタイルの違いを明確化したり、より効果的な広告出稿先を選定するために自社ユーザーの接触頻度が高いメディアを導き出すといったことも可能です。

ターゲットユーザーへより訴求できるマーケティング戦略を行いたい、ユーザー像を知りたい、プロモーション戦略の仮説立てにペルソナを設計したいなど、活用事例をご参考にまずはお気軽にご相談ください。

ターゲットに関するデータを
今すぐ見たい・使いたい

データベースサービス

データベースサービス事例イメージ

データベースサービスは、web上で24時間いつでもデータをご覧いただけます。

マーケティング施策を検討するうえで発生した課題に対し、簡易的に仮説を立てたい、様々な切り口でデータを見たい、リサーチよりも手軽にデータが欲しい方などにおすすめです。

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  • ・自社と競合サービス利用者を比較して、商品企画に活かしたい。
  • ・ターゲットユーザーがよく接触しているメディア媒体から、コミュニケーションプランを立てたい。
  • ・性別、年齢、居住地などの属性データや価値観から、新たなターゲット層を探りたい。
  • ・媒体接触者の属性情報や購買行動データを使って、提案資料を作成したい。
  • ・ターゲットユーザー × 好きな物やキャラクターのデータから、タイアップ企画を考えたい。

イメージアイコンポイント

年2回、全国3万人の消費者に対して行っている大規模な調査結果データを、10年以上前から最新調査まで20期分以上を24時間好きな時に閲覧できます。
気になるデータをcsv形式で一括出力し分析いただくことも可能です。
また、ASPサービスとしては、導入いただきやすい料金体系となっているのも特徴です。

実際にこのようなお客様にデータベースサービスをご利用いただいております。

  • ・各種メーカーの広告宣伝・メディアプランニングご担当者様
  • ・アパレルメーカーの経営企画、商品開発ご担当者様
  • ・セールスプロモーション会社のデザイナーご担当者様
  • ・商業施設の店舗開発ご担当者様
  • ・広告代理店の営業/プランニングご担当者様
  • ・出版業界の広告営業ご担当者様

ターゲットに関するデータを
今すぐ見たい・使いたい

プロファイルレポート

プロファイルレポートサービスイメージ

自社/競合のユーザー、新商品のターゲット層など…マーケティングにおいてターゲットとなる人々の嗜好を知ることは重要です。

ブランドデータバンクでは、保有している豊富なデータからターゲットユーザーがどんなブランドを好み、どのようなメディアに触れ、何に興味を持っているかを分析し、ターゲットのライフスタイルをプロファイルレポートとしておまとめします。

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  • ・ターゲットユーザーについて特徴的なデータだけを取りまとめて欲しい
  • ・自社ユーザーの現在と過去の違いを時系列で比較して欲しい
  • ・ターゲット層と相関性の高いブランドが知りたい
  • ・ターゲットが選んでいるブランドの特徴や求めている要素が知りたい
  • ・ターゲットが選ぶものに共通したブランドの価値を知りたい
  • ・ターゲットの嗜好性や価値観を把握した上でペルソナを作りたい

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レポーティングは累計600件以上のプロファイルを行っている、専門の分析者が行います。
ブランドデータが保有している属性・デモグラフィック・価値観データやブランドデータなどの約200項目におよぶ豊富なデータからターゲット層に関する特徴的な要素をピックアップし、サマリーとグラフ集でリッチな情報を得ることができます。
また、ご要望に応じてターゲットユーザーの特徴を人物イラスト(マネキン)化してレポート内に掲載することも可能です。

▼レポート内容の一例

  • プロファイルサマリレポート多彩なデータを横断的に分析しターゲットユーザーの人物像をまとめます。
  • デモグラフィック/フェイスレポート性別や年齢などのデモグラフィック、趣味や興味関心などのフェイスデータについてグラフにより可視化します。
  • デモグラフィック/フェイスレポート消費価値観、購買行動、パーソナリティ、生き方などの価値観データをグラフ化し傾向を読み取ります。
  • ブランドデータレポート多彩なデータを横断的に分析しターゲットユーザーの人物像をまとめます。

レポートの他にも、比較的短いスケジュールで納品可能ななデータシートもご用意しております。
急ぎで提案資料に盛り込めるアウトプットを作って欲しい、説得材料となるデータが欲しい、プロモーション戦略の仮説立てにペルソナを設計したい等の場合などにおすすめです。

ブランドデータバンクの自主調査レポート >

コストを抑えたい・スピーディーに調査したい

bdbMill(追跡調査)

bdbMill事例イメージ

ブランドデータバンクのデータは、マクロミルの調査モニタから収集しています。

そのため、既に回答している調査モニタへ追跡調査を行ったり、ブランドデータバンクが保有する既存のデータベース情報を紐付ける(マッチングする)ことで、新規で調査を行うよりも、コスト・スケジュールを効率化できます。

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  • ・通常調査の結果データをもっとリッチにしたい。
  • ・調査をしたいが予算が限られている。(コストを効率化して調査を回したい)
  • ・調査開始~結果データの納品までを短期間で行いたい。
  • ・自社内の効果測定用に豊富なデータをローデータ提供して欲しい。

イメージアイコンポイント

ブランドデータバンクのモニタ=マクロミルモニタとなるため、ブランドデータバンクが既に保有している特定商品・サービスのユーザーや、メディア接触者、価値観といった項目で配信リストを作成し、調査を優先配信することが可能です。

優先配信を行うことで、「回収サンプル規模を抑えられる」、「調査対象者を効率的に抽出することができる」などのメリットがあり、コストを抑えることができます。

また、ブランドデータバンクの回答者に追跡調査を配信することで、追跡調査結果にデータベース情報をマッチングすることも可能です。
ブランドデータバンクでは、3万人分の約200項目におよぶデータを保有しているため、追跡調査ではデータベースで保有していない項目に限定して聴取することで、設問数を減らし、コストを抑えることができます。

※マッチング項目はデータベース内の情報すべてが対象となり、必要な項目を選んでマッチングすることが可能です。

優先配信やマッチングは、ブランドデータバンクが保有するデータを有効活用しコストを効率化できますので、コストを抑えてリサーチがしたい、短期間で調査を回したい方などにおすすめです。

サービスに関するお問い合わせ

データベースの導入検討、プロファイルのお見積りなどお気軽にお問い合わせください。
お客様専任の担当者よりご連絡いたします。

tel: 03-6716-0715

【電話受付時間】平日10時~19時